越前市の紹介

2023年08月29日

越前市の紹介

 

「源氏物語」の作者、紫式部が生涯でたった一度だけ、都を離れて暮らした地。それが、越前市です。

 

 

❝めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に雲隠れにし夜半の月かな❞

 

 

↑この句をご存知でしょうか?

紫式部が呼んだ歌で、百人一首の中の一首です。

 

【百人一首解説】

「久しぶりに会って、昔の友だちかどうかわからないうちに、雲に隠れる夜更けの月のようにあわただしく帰ってしまいましたね」という意味。幼なじみとのつかの間の再会を、月になぞらえて詠んだ歌です。

 

知っていましたか?福井は、沢山の名人やクイーンを輩出し、「かるた王国」ともいわれているんですよ。あの、「ちはやぶる」も舞台は福井でしたね!

ちなみに、サンウッドの私も、小学生の時は競技かるたにはまり、一生懸命にやっていました。

 

 

紫式部

2024年、大河ドラマ「光る君へ」が放送されます。

紫式部は996(長徳二)年、越前守(えちぜんのかみ)に任命された父、藤原為時とともに京から越前国に移り、一年余り暮らしたとされています。

紫式部の代表作である『源氏物語』は、日本文学史上最も優れた作品の一つとされており、長編の物語で、平安時代の宮廷社会や貴族の生活を描いています。

 

では、紫式部ゆかりの里、越前市はどんなところでしょうか?

 

 

 

❶ものづくりのまち

越前和紙、越前打刃物、越前箪笥の3つの伝統産業があり、更に製造品出荷額県内第1位を誇る電子部品などの先端産業に至るまで、幅広い産業が集積しています。

 

越前和紙の特徴は、紙の丈夫さと美しさです。

そんな越前和紙を学べるのが、

 

越前和紙の里パピルス館 

紙すき体験ができ、大人から幼児まで、自分だけの和紙づくりを楽しめます。

和紙作りの一連の工程も見学することができます。

 

 

越前打ち刃物の特徴は、薄く、美しく、切れ味が長く続き、刃こぼれしにくいと評判です。

そんな越前打ち刃物を詳しく知ることができるのが、

 

タケフナイフビレッジ 

両刃包丁教室→材料を熱してハンマーで鍛造する所から、焼入れ・研ぎ・名入れ・柄付けまで、ほぼ全ての工程を体験できます。結婚式のサプライズプレゼントなどに選ぶ方もいらっしゃるみたいです。お料理好きな方は喜ばれますね。

他にも、刃研ぎの体験もできます。(体験年齢は18歳以上となっています)

 

 

 

➋子育て環境が充実

子育て・教育環境の充実にも力を入れ、仕事と生活のバランスを上手にとることができる環境が整っています。

 

越前市には、保育園6園、幼保連携型認定こども園18園、小規模保育事業所1円の計25園の認可保育施設が整備されています。また、地域子育て支援センターが5ヶ所あり、子育て中の親が気軽に集まり、自由に交流し、情報交換ができます。

待機児童ゼロ!子育ての悩みもまとめて相談できる環境が整っています。

 

他にも、子供の医療費助成制度【0歳~18歳になる年度末までのお子さんの通院・入院にかかる医療費を助成】や、里帰り出産サポート、てんぐちゃん広場【0歳~12歳までのお子さんが、年齢ごとの発達段階に合わせて遊べる屋内広場】もあります。

 

住まいの支援制度としては、新住宅取得推進事業【最大160万円】や、空き家リフォーム補助【最大100万円】などもあります。

*詳しくは越前市のホームページをご覧ください。

 

 

 

住まいをお探しの方、土地を探している方、土地を売りたい方、お困りのことがございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

 

 

こちらは、越前市の土地の相場です。⇩

 

 

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